香港の成長参照値

香港衞生署(衞生署)、香港中文大学・香港大学と共同 が発行——集団の記録。下の年齢区分は、それぞれどの機関の表を使っているかを示しています。

香港の成長曲線計算機

性別・年齢・計測値をひとつ入れると、これらの表が示すパーセンタイルが出ます。計算はブラウザ内で行われ、入力した内容がこの端末から出ることはありません。

指標
性別

計算はすべてブラウザ内で行われます。入力した内容がサーバーへ送られることも、保存されることもありません。

この数項目を入れると、ここに位置が出ます

基準の概要

HK2020 Growth References

種類
集団の記録 — ある年代・ある土地の子どもが実際にどう育ったかの記録
発行
2024
何から作られたか
香港成長調査 2020–22年、0〜20.5歳の21,307人
この数値の限界
香港は L/M/S パラメータではなく曲線図を公表しているため、ここの数値は公式のベクター図から抽出したもの。香港が併せて公表した WHO 2006 の図と照合して精度を確認しており、最大の差は 0.025 z だった。

発行: 香港衞生署(衞生署)、香港中文大学・香港大学と共同 (地域)

対象範囲

この基準自身の判定区分

香港衞生署(衞生署)、香港中文大学・香港大学と共同 が引いている線です。計算機があなたの数値をこれに通すことはなく、子どもにラベルを貼ることもありません。

6 組の判定区分を開く

香港成長調査の指針 表1(0〜60か月)

照らす対象: パーセンタイル

  1. 1.> 99.6obesity
  2. 2.98–99.6overweight
  3. 3.≥ 2normal
  4. 4.0.4–2low
  5. 5.< 0.4very low

上から順に読みます。最初に当てはまった区分が適用されます。

香港成長調査の指針 表1(5〜18歳)

照らす対象: パーセンタイル

  1. 1.> 98obesity
  2. 2.91–98overweight
  3. 3.≥ 2normal
  4. 4.0.4–2low
  5. 5.< 0.4very low

上から順に読みます。最初に当てはまった区分が適用されます。

香港成長調査の指針 表1(頭囲・身長)

照らす対象: パーセンタイル

  1. 1.< 0.4assess; consider referral
  2. 2.0.4–2assess and monitor
  3. 3.2–98routine monitoring
  4. 4.98–99.6assess and monitor
  5. 5.> 99.6assess; consider referral

上から順に読みます。最初に当てはまった区分が適用されます。

香港成長調査の指針 表1(BMI、0〜60か月)

照らす対象: パーセンタイル

  1. 1.< 0.4assess; consider referral
  2. 2.0.4–2assess and monitor
  3. 3.2–98routine monitoring
  4. 4.98–99.6assess and monitor
  5. 5.> 99.6assess; consider referral

上から順に読みます。最初に当てはまった区分が適用されます。

香港成長調査の指針 表1(BMI、5〜18歳)

照らす対象: パーセンタイル

  1. 1.< 0.4assess; consider referral
  2. 2.0.4–2assess and monitor
  3. 3.2–91routine monitoring
  4. 4.91–98assess and monitor
  5. 5.> 98assess; consider referral

上から順に読みます。最初に当てはまった区分が適用されます。

HK2020 の9本のパーセンタイル曲線(0.67 SD 間隔)

照らす対象: パーセンタイル

  1. 1.>99.6th
  2. 2.98th–99.6th
  3. 3.91st–98th
  4. 4.75th–91st
  5. 5.50th–75th
  6. 6.25th–50th
  7. 7.9th–25th
  8. 8.2nd–9th
  9. 9.0.4th–2nd
  10. 10.<0.4th

上から順に読みます。最初に当てはまった区分が適用されます。

使う前に

  • 香港は5歳で BMI の判定値が変わる。60か月までは第98パーセンタイル超が過体重、第99.6超が肥満で、それ以降は第91と第98に締まる。計測値が変わらなくても誕生日をまたぐだけで判定が動きうる。
  • これらの数値は公式の数表ではなく、公表された曲線図から読み取ったもの。臨床で使うなら衞生署自身の図が基準になる。

出どころ

数値は各基準が公表しているファイルそのものから取っています。版数 2026-08-25。公表された値を書き換えることはなく、推算した値にはその印を付けています。