韓国の小児青少年成長曲線

韓国疾病管理庁(질병관리청)、大韓小児科学会と共同 が発行——集団の記録 / 健康成長基準。下の年齢区分は、それぞれどの機関の表を使っているかを示しています。

韓国の成長曲線計算機

性別・年齢・計測値をひとつ入れると、これらの表が示すパーセンタイルが出ます。計算はブラウザ内で行われ、入力した内容がこの端末から出ることはありません。

指標
性別

計算はすべてブラウザ内で行われます。入力した内容がサーバーへ送られることも、保存されることもありません。

この数項目を入れると、ここに位置が出ます

基準の概要

Korean National Growth Charts 2017 (stature & weight, 3–7 y)

種類
集団の記録 — ある年代・ある土地の子どもが実際にどう育ったかの記録
発行
2017-12
何から作られたか
KNGC2017。韓国国民健康保険公団のオープンデータから取得。ここで使えるのは36〜84か月の身長と体重。

WHO Child Growth Standards 2006

種類
健康成長基準 — 条件の良い環境で育ち、推奨どおりに授乳された子どもを測ったもの——健康な子どもがどう育つか
発行
2006
何から作られたか
WHO 多施設成長基準研究、6か国 8,440人の子ども

WHO Growth Reference 2007

種類
集団の記録 — ある年代・ある土地の子どもが実際にどう育ったかの記録
発行
2007
何から作られたか
1977年 NCHS/WHO 参照値の再構成。元データは1960〜70年代の米国のもの

発行: 韓国疾病管理庁(질병관리청)、大韓小児科学会と共同 (国家)

年齢区分と使う表

どの表が当てはまるかは、子どもが何歳かで決まります。

年齢どの基準発行なぜこれか
出生3歳WHO Child Growth Standards 2006健康成長基準WHO(世界保健機関)採用
3歳7歳Korean National Growth Charts 2017 (stature & weight, 3–7 y)集団の記録韓国疾病管理庁(질병관리청)、大韓小児科学会と共同自国のもの
3歳5歳WHO Child Growth Standards 2006健康成長基準WHO(世界保健機関)補完
5歳19歳WHO Growth Reference 2007集団の記録WHO(世界保健機関)補完

対象範囲

この基準自身の判定区分

韓国疾病管理庁(질병관리청)、大韓小児科学会と共同 が引いている線です。計算機があなたの数値をこれに通すことはなく、子どもにラベルを貼ることもありません。

2 組の判定区分を開く

KNGC2017 のパーセンタイル曲線

照らす対象: パーセンタイル

  1. 1.>97th
  2. 2.95th–97th
  3. 3.90th–95th
  4. 4.75th–90th
  5. 5.50th–75th
  6. 6.25th–50th
  7. 7.10th–25th
  8. 8.5th–10th
  9. 9.3rd–5th
  10. 10.<3rd

上から順に読みます。最初に当てはまった区分が適用されます。

KNGC2017 の低身長判定値

照らす対象: パーセンタイル

  1. 1.< 3short stature
  2. 2.≥ 3normal

上から順に読みます。最初に当てはまった区分が適用されます。

使う前に

  • KNGC2017 は出生〜35か月は WHO の基準を、3歳からは韓国のデータを使う。そこから読めるのは3〜7歳の身長と体重。頭囲の系列は72〜73か月で断絶しており、BMI の系列は同じ表の身長・体重と整合しないため、どちらも使えない。
  • 3歳で身長と体重が WHO から韓国のデータに切り替わり、韓国側の中央値がわずかに高いぶん z 値が少し上がる。これは2つの表の継ぎ目であって、成長が変わったわけではない。

出どころ

数値は各基準が公表しているファイルそのものから取っています。版数 2026-08-25。公表された値を書き換えることはなく、推算した値にはその印を付けています。