CDC 成長曲線
米国疾病予防管理センター(CDC) が発行——健康成長基準 / 集団の記録。下の年齢区分は、それぞれどの機関の表を使っているかを示しています。
CDC 成長曲線計算機
性別・年齢・計測値をひとつ入れると、これらの表が示すパーセンタイルが出ます。計算はブラウザ内で行われ、入力した内容がこの端末から出ることはありません。
計算はすべてブラウザ内で行われます。入力した内容がサーバーへ送られることも、保存されることもありません。
この数項目を入れると、ここに位置が出ます
基準の概要
WHO Child Growth Standards 2006
- 種類
- 健康成長基準 — 条件の良い環境で育ち、推奨どおりに授乳された子どもを測ったもの——健康な子どもがどう育つか
- 発行
- 2006
- 何から作られたか
- WHO 多施設成長基準研究、6か国 8,440人の子ども
CDC Extended BMI-for-Age Growth Charts (2022)
- 種類
- 集団の記録 — ある年代・ある土地の子どもが実際にどう育ったかの記録
- 発行
- 2022-12-15
- 何から作られたか
- CDC 2000 と同じ L/M/S パラメータに、第95パーセンタイルより上を半正規分布で外挿し、BMI を60まで引き、第98・99・99.9・99.99パーセンタイルを追加したもの
CDC 2000 Growth Charts
- 種類
- 集団の記録 — ある年代・ある土地の子どもが実際にどう育ったかの記録
- 発行
- 2000
- 何から作られたか
- NHANES ほかの全国調査——米国の子どもが実際にどう育ったかの記録であり、どう育つべきかを述べたものではない
- どこで使うか
- CDC の2010年の推奨:24か月未満は WHO、2〜19歳は CDC 2000
発行: 米国疾病予防管理センター(CDC) (国家)
年齢区分と使う表
どの表が当てはまるかは、子どもが何歳かで決まります。
| 年齢 | どの基準 | 発行 | なぜこれか |
|---|---|---|---|
| 出生 – 2歳 | WHO Child Growth Standards 2006健康成長基準 | WHO(世界保健機関) | 採用 |
| 2歳 – 20歳 | CDC Extended BMI-for-Age Growth Charts (2022)集団の記録 | 米国疾病予防管理センター(CDC) | 自国のもの |
| 2歳 – 20歳 | CDC 2000 Growth Charts集団の記録 | 米国疾病予防管理センター(CDC) | 自国のもの |
対象範囲
この基準自身の判定区分
米国疾病予防管理センター(CDC) が引いている線です。計算機があなたの数値をこれに通すことはなく、子どもにラベルを貼ることもありません。
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CDC 2000(2〜20歳)の一般的な読み方
照らす対象: パーセンタイル
- 1.≥ 95obesity
- 2.85–95overweight
- 3.5–85healthy weight
- 4.< 5underweight
上から順に読みます。最初に当てはまった区分が適用されます。
us-centile-band
照らす対象: パーセンタイル
- 1.>97th
- 2.90th–97th
- 3.75th–90th
- 4.50th–75th
- 5.25th–50th
- 6.10th–25th
- 7.3rd–10th
- 8.≤3rd
上から順に読みます。最初に当てはまった区分が適用されます。
使う前に
- アメリカは年齢で2つの曲線を読み分ける。CDC の2010年の推奨に従い、24か月未満は WHO 2006、2〜19歳は CDC 2000。この2つは種類が違う——WHO は健康な子どもがどう育つべきかを描いたもので、CDC はアメリカの子どもが実際にどう育ったかの記録。
出どころ
数値は各基準が公表しているファイルそのものから取っています。版数 2026-08-25。公表された値を書き換えることはなく、推算した値にはその印を付けています。